★Mieベーン採用による効率アップ
風力発電研究において世界的にも権威のある三重大学が開発した翼端形状です。従来の
形状に比べ20%以上の出力向上と低騒音化を達成しています。
★ピッチフラップ制御及び可変速運転(20〜100rpm)
40kW風車の特徴であるティータ&フェザー機構は、風によってブレードを下流に押す力
を利用することで、ブレード角を調整します。本機構により従来の油圧や電動モータが
不要であり、制御装置の簡略化による信頼性向上とメンテナンス軽減と低コストを実現
しています。
★可変速型発電機
発電機にインバータを組み合わせることで電圧及び周波数を整えることが可能となり、
これにより系統への影響を最小限に抑えています。
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